2019/04/15

キャプテンマーベル猫とキューブの関係を考察!グースの正体はクラーケン,その後ネタバレ

 

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映画『キャプテンマーベル』に登場した猫グース。

猫のグースがエンドクレジットでキューブを飲み込んでいましたが、

  • 猫グースの正体のクラーケンって?
  • 猫のグースとキューブとの関係
  • 猫のグースのその後は?
  • その後のエンドゲームに登場する?

ということがすごく気になりました!

そこで、ネタバレを含みつつ(※キャプテンアメリカをまだ観ていない方は注意!)、これらについて考察しました。

Let’s Check it out!!

 

映画キャプテンマーベルに登場!
猫のグースの正体はクラーケン

まず、猫のグースについておさらい。

映画キャプテンマーベルに登場した猫のグースは、映画本編で空軍基地に住み着いた猫という設定でした。

可愛らしい猫の姿をしていますが、その正体は実は宇宙生物エイリアンのクラーケン。

猫グースの本当の正体であるクラーケンは寄生獣のように口から自分の本体(触手など)を出すことができ、胃の中が四次元となっているのでキューブのような重い物を飲み込んでも体重が変化することはありません。

猫グースの正体クラーケンの知能は実は人間並みにあって、意志を持って行動しています。

地球に住み着いた時に猫の格好が一番過ごしやすかったので、おそらく猫グースの正体クラーケンは猫の見かけに変化させているたのだと考えられます。

猫だと人間に優しくしてもらえるし、ご飯とかももらえそうですもんね。

 

猫のグースがエンドロールでキューブを飲み込んで最後に吐き出した!
これが意味することって?【ネタバレあり】

キューブについて、時系列順に整理すると

  1. 『キャプテンアメリカ・ザファーストアベンジャー』でキューブが北極に落ちる
  2. マー=ベル(ローソン博士)がキューブを手にして研究を始める
  3. 『マイティ・ソー』の最後でフューリーがキューブの研究をエリック博士と共に始める

となっていて、映画キャプテンマーベルで猫グースが四次元キューブを飲み込んだり吐き出したりするシーンは2と3の間の時系列に入ります。

ここで、猫のグースは、自分意志でキューブを飲み込んだり吐き出したりしているのではないか?と思いませんでしたか?

これが意味することを考察しました。

 

【考察】猫グースはローソン博士(マー=ベル)になつき、その意志を組んでいたのでは?

猫のグースは、ローソン博士の時代からローソン博士のいた空軍施設に居着いていました。

  • ローソン博士と宇宙で出会い、ひょんなことから地球に居つくことになった
  • 地球でローソン博士にたまたま出会って、同じエイリアン(地球外生物)として一緒にいるのが居心地が良かったので一緒にいた

このどちらかが、猫のグース(正体はクラーケン)が空軍施設に居着いた理由ではないのかと考えられます。

そして、ローソン博士が争いの種になるキューブを「悪いことに使われたくない」と考えていたことも猫グース(正体はクラーケン)はわかっていました。

そこで、キューブが敵の手に渡りそうになれば飲み込んで阻止し、そして、必要になった時や安全な場所に移動できた時にはキューブを吐き出す、ということをしたのだと考察できます。

そして、猫のグース(正体・クラーケン)はローソン博士が亡くなった後にも遺志を継ぎ、次に信用できそうな人間だったフューリーについて行き、今度はS.H.E.L.D.施設に移り住みます。

そこで、安全なフューリーのデスクまで来て、安心してキューブを吐き出したのではないでしょうか。

この猫のグースがキューブを吐き出したシーンが、映画『キャプテンマーベル』のエンドクレジットのシーンです☝︎

キューブを吐き出した後、猫グース(正体はクラーケン)は毛づくろいしていました。

猫が毛づくろいをする時って、ストレスを緩和させたい時なんですが、おそらく猫グースはやっと安心できる場所に来れたので「さぁ、リラックスできる」という感じで毛づくろいを始めたのだと思います。

つまり、まとめると

猫グース(正体はクラーケン)は

  • ローソン博士(マー=ベル)の遺志を継ぐ者
  • 次に頼った人間が後のS.H.E.L.D長官ニック・フューリー
  • キューブを敵から守っている
  • 安全な場所ではキューブを吐き出す

ということが考察できます。

更に、この考察の裏付けは、フューリーの失明の経緯からも説明できます。

 

映画キャプテンマーベルで明らかになったネタバレ
フューリーを失明させたのは猫グースだった

映画『キャプテンマーベル』で、フューリーの片目を失明させたのは猫のグース(正体は恐ろしいエイリアン・クラーケン)だとネタバレされました。

フューリーは以前『キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー』でキャップ(キャプテンアメリカ・スティーブロジャース)に「信用していたやつに片目をやられた」と話していましたが、その相手とは猫のグースだったのです。

フューリーとグース、仲よさそうだったじゃん!?何で失明させたの?

って思いますよね。

それに、これだけ聞くと

猫のグース(正体フラーケン)がフューリーを裏切ったってこと?

と考えてしまいますよね。

しかし、猫のグースには、フューリーの片目を引っ掻いて失明させてしまうまででもフューリーに反抗しなきゃ理由があったんです。

 

【考察】猫のグース(正体:クラーケン)はキューブを守りたかった

知っての通り、フューリーはキューブを利用した兵器開発を秘密裏に行い、それが原因でロキが地球に降り立ち、アベンジャーズは地球外生物との戦いを余儀無くされてしまいました。

☟ここからが考察です。

こうなることを、猫グースが危惧していて、キューブを利用しようとしたフューリーを猫グースは止めようとしました。

しかし、フューリーが無断でキューブを持ち出そうとしたため、止むを得ず猫グースとフューリーは争うことになり、その過程でフューリーの片目が失明してしまったわけです。

(猫のグースが引っ掻いてフューリーが片目を失明したことは、公式で明らかになっています。)

猫グースがここまでしてキューブを守りたかったのは、ローソン博士と共に行動することでローソン博士になつき、ローソン博士の遺志を継ぎたかったからに違いありません。

むしろ、キューブを使い再び危険な状態を作ったフューリーの方が、猫のグースを裏切ったということですね。

つまり、まとめると

猫のグースは

  • ローソン博士の遺志を継ぎキューブを体内に保管
  • フューリーには裏切られた
  • キューブを取ろうとしたからフューリーを引っ掻いた
  • 結果的に失明させてしまった

ということですね。

 

猫のグースは正体クラーケンとして
その後ストーリー『エンドゲーム』に登場する?

さてさて、猫のグースとキューブの関係を考察して来たわけですが、

次に気になるのは

猫のグースは『アベンジャーズ・エンドゲーム』に登場するの!?

ってことじゃないでしょうか。

『アベンジャーズ・インフィニティウォー』で世界の半分が消え失せたその後、猫のグースは生き残ったのかどうか?は『キャプテンマーベル』では明らかになりませんでした。

そもそも、寿命が尽きているとも考えられますが、正体であるクラーケンは宇宙生物ですし大きいので寿命はかなり長いんじゃないかな〜と考えられますので、現在まで生きながらえていると考えるのが妥当ではないかと思います。

そこで、その後のストーリー・エンドゲームへの登場は?という疑問。

確かに、地球上でキューブを守っていた一人として、猫グースが登場することは十分に考えられます。

しかし、インフィニティウォーとエンドゲームの前編後編に分けられたあたり、本筋の話以外やアベンジャーズの面々以外にかける時間的余裕はあまりなかったのではないか?と思われるので、猫のグースを出演させることはないのかな〜と私は思いました。

ただし、クラーケンは、、、

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クラーケンに大いに期待!

猫のグースとしては出演権は弱そうですが、クラーケンになれば話は別!!

クラーケンは何でも飲み込むし実はデカいし恐い、そんな宇宙生物です。

なので、その後のエンドゲームで猫のグースがあまりに腹の立つことが起これば、クラーケンの正体となって大暴れ!!…なんてことはありそうな気がするな〜と思うんですが!!

皆さんはどう思われますか♪( ´▽`)??

ちなみにマーベルの世界では、クラーケンは宇宙でとんでもなく嫌われ者で、荒くれ者で、大体の宇宙人はクラーケンを嫌っているみたいですよ。

元々、クラーケンは地球のダイオウイカを模した怪物で、北欧で伝承されていて中世〜近世では実際に出没していたと言われています。

クラーケンの写真なんかも有名ですよね。

北欧人にとってみればネッシーみたいなものなのでしょうか。

クラーケンは“巨大なタコ、イカ”と説明されていますが、そもそもクラーケンほどの大きさでなくともダイオウイカでさえなかなか恐いですよね。

ダイオウイカ見たことがない方は、検索してみてね☆!

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最後まで読んでくれてありがとう!

正体がクラーケンである猫のグースとキューブ、そして、ローソン博士との関係の考察、その後の考察ネタバレなどなど、いかがだったでしょうか!

ネタバレあまりしないように気をつけて書いていたのですが、ネタバレで気分を害してしまっていたらごめんなさい。ただ、キャプテンマーベルはネタバレがあっても全然楽しめると思うので、観ていない方はぜひ観てみてくださいね。

その後のストーリー、エンドゲームもめちゃくちゃ楽しみですね♪

エンドゲームを観た後に、ネタバレを含みつつこの考察に追記したいと思います。

ネタバレは最小限にいたしますので、ぜひまたのぞいてください(〃ω〃)

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